プラザキサ 診療サポート治療について

Q. 抗凝固療法中の注意点は?

A. 患者さんが自己判断で服用中止や、用法・用量の変更をしないこと、また、出血が起こった場合はすぐに主治医に相談することが大切です。

患者さんへ、下記事項を必ずご指導ください。

指示した服用方法を守る

抗凝固薬は、自己判断で服用を中止したり、用法・用量を変更したりすると、出血しやすくなる、あるいは血栓が形成されやすくなり、脳梗塞発症のリスクが高まるなど、大変危険です。必ず医師の指示どおりに服用するよう、患者さんに指導してください。

抗凝固薬服用中の注意

抗凝固薬服用中は、血が止まりにくい状態になっていますので、以下のような症状などがあらわれた場合は、すぐに主治医に相談するよう、患者さんに指導してください。

抗凝固薬服用中の注意

次のようなときは、必ず事前に主治医に相談するよう指導

  • ・手術・内視鏡検査・抜歯の予定があるとき
  • ・別の医療機関にかかるとき
  • ・新たに他の薬を服用したり、これまで服用していた他の薬を中止するとき
次のようなときは、必ず事前に主治医に相談するよう指導